FAQ

Q. 洗うのに適した靴の素材

A. 1. キャンバス生地の靴(上履きや、コンバースなど)
2. メッシュ生地の靴(ランニングシューズ等)
3. 合皮素材の靴
4. スウェード素材の靴

約30cm程度までの靴でご利用できます。

Q. 洗うのに適さない靴

A. ・本革製品の靴
・エナメル素材の靴

これらの靴は、ズックリーンネットと洗濯機で洗うのには適していません。ROSY LILYのシューズシャンプーで洗うのをお勧めします。

※ 脱水、排水ができない靴の場合、脱水後に水が多少残りますが洗えないということではありません。

Q. 洗剤・柔軟剤は必要ですか?

A. 洗剤を使用して洗ってください。柔軟剤は使用されない方が良いです。

市販の洗剤でも洗うことができますが、ROSY LILYの靴用洗濯機洗剤は、白をより白くする強めの靴用洗剤です。通常の衣類にはご使用いただけませんが、靴を洗うのにはおすすめです。

Q. 靴の中は洗えますか?

A. はい。洗えます。

洗浄には大きく2種類の方法がございます。ブラシなどによる摩擦により洗浄と、洗剤などの溶液による汚れを溶かして落とす方法です。

洗濯機は後者となりますが、強い圧力での付着汚れは摩擦による洗浄が必要で、これらを使い分ける必要があります。

つまり、洗濯機で洗う関係上、靴の中は全て洗えているということです。

通常のお洗濯でも、Tシャツの裏側が洗えない、ということがないのと同じです。衣類の場合は洗剤の溶液による洗いのみで問題ありませんが、靴に付着する汚れはブラッシングが必要になる汚れが多いため、洗濯機でも摩擦洗いができるようにしたものがズックリーンネットです。

Q. 何回使用できますか?

A. 「洗濯ネット」としてお考えください。洗う靴や素材、重さ、洗濯機の性能などで多少変化はあると思いますが、何回使えるか?と明確にお答えすることはできません。ボロボロになっても、チャックが壊れるまで使ってあげてください。

Q. 使用時のご注意

A. ・はじめに、靴を入れずにネットのみで裏返した状態で柔軟剤を使用しないで洗濯して乾かすと、生地の縫い目が縮み、ネットの強度が増し、壊れにくくなります。

・初回は毛屑が発生します。そのまま使用されても問題はありませんが、一度ズックリーンネットだけを裏返した状態で洗濯して頂くと解決します。

・洗濯機や靴のサイズ、種類によって脱水時に偏りが発生してしまう事があります。偏りが発生しないよう、複数個を一緒に洗うか、バスタオルなどのダミーになるものを入れて脱水すると解決します。